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外のソフトウエアを日本対応にする場合は、先ず国際化(I18N)対応にする。例えばASCIIで書かれたプログラムをUTF-8対応にし、固
定文字列をプロパティファイルにする。多くの海外ソフトウエアは日本語版のプロパティファイルが作成されているだけである。
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| 1.
米OSSプロジェクトで提供されたソフトウエアの画面 |
1.1 起動画面 (文字化け)

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左は、海外の
OSSプロジェクトが公開された日本語ソフトウエアの画面と本プロジェクトで日本対応した画面の例である。なお、経験から海外の開発者は日本語環境がない
場合が多く、日本語の対応が充分に行えない場合が多い。
起動スクリプトの実行内容が文字化けしている。プログラムは正常に立ち上がらない場合は、エラーメッセージも文字化けして読めない。 |
| メニューは和訳されているが、画面の説明が英語になってい
る。 |
1.2 初期
画面 (メニューのみ和訳)

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2.本プロジェクトが提供するソフトウエアの画面 |
2.1 起動画面
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2.2 初期画面
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| 本
プロジェクトは、日本のユーザのために、海外で開発されたソフトウエアを日本語化してサポートします! |